出会いでは自分の話をすること

恋愛において会話スキルは最重要だと
オレは色々な場所で主張しています。

しかし女の話を聞く男がモテるとか、
いやいや自分の話をしたほうが距離が縮まるなど

ひとつ会話テクニックを論じても
この二極対立するテーマに
矛盾を感じている読者が少なくないようです。

そこで今回この二つのテーマの
それぞれのメリット、デメリットを論じながら
では一体モテる会話とは何かを
ご説明していきたいとおもいます。

■ 女の話を聞く男は本当にモテるのか!?

さて市販の恋愛本から恋愛メルマガまで
様々な恋愛書籍に目を通すと

そこで多く語られるのが以下の3つになります。

女にモテたければ、

女にやさしくしろ。女の話を聞け。女を褒めろ。

確かにこの3つは恋愛において重要な武器となります。

しかし恋愛本に書かれているように

女にやさしくしてみた。でもモテない。
話を聞いてみた。でも落とせない。
褒めてみた。何も効果が感じられない。

こういう読者が非常に多いのです。

ではこれらの武器は全くのデタラメなのかというと
そういうわけでもないのです。

この矛盾はどこから来るのでしょうか。

では女の話を聞くことを例に挙げて
考察してみましょう。

まず女の話を聞くことのメリットは

・ 女が自分の話をできるので
  女を楽しませてやれる。

・ 受け止めてくれる包容力ややさしさをアピールできる

・ 相談事に乗ってくれるので頼りになる

大まかですが
まとめるとだいたいこれら3点になります。

そしてデメリットは

・ 自分のキャラが女に伝わらない

・ 何を考えているのかわからない印象をあたえてしまう

・ イイ人になってしまう確率が極めて高い

女の話を聞くキャラに徹していると、
以上のような撃沈コースの可能性もあるのです。

■■ 自分の話をすることの意味

先程の例とは逆に、自分の話をどんどんしろ、

と主張する恋愛本は非常に少ないです。

では自分の話をしてモテないのかというと、

先程の例と同様決してそんなことはないのです。

自分の話をすることのメリットは

・ 自分のキャラが伝わる

・ 女の警戒心を下げることができる

・ 自身の存在感を継続的にアピールできる

一方デメリットは、

・ マイペースで話が進むので
  いつも結論は男性持ちになる

・ 女がなかなか話をしづらいので
  女側はストレスを感じることになる

■■ モテ会話の結論

女の話を聞く男と自分の話をする男の
メリット、デメリットを解説してきました。

では結論としてどう会話すればモテるのかを
解説していきたいとおもいます。

これら二つの矛盾点を消化するには

もうひとつ時間という基準を持ってきます。

出会い初期と距離が縮まった時点での中間期です。

まず出会い初期ですが

出会ったばかりの頃はお互いがお互いのことを知りません。

ここで女の話を聞いてばかりいると
どういうことが起きるのかというと、

先程のデメリットを思い出してください。

・ 自分のキャラが女に伝わらない

・ 何を考えているのかわからない印象をあたえてしまう

こういう状況が待っています。

しかし出会い初期に自分の話をすると、

・ 自分のキャラが伝わる

・ 女の警戒心を下げることができる

この2点が有効打になります。

従って、出会い初期は自分の話をすることが必要になります。

一方、中間期に自分の話をしてばかりいると、

・ マイペースで話が進むので
  いつも結論は男性持ちになる

・ 女がなかなか話をしづらいので
  女側はストレスを感じることになる

というデメリットが浮き彫りになります。

したがって中間期は、

女の話を積極的に聞くようにします。

そうすると、

・ 女が自分の話をできるので
  女を楽しませてやれる。

・ 受け止めてくれる包容力ややさしさをアピールできる

・ 相談事に乗ってくれるので頼りになる

以上のような効果を期待できるのです。

一度イククル等の出会い系サイトで試してみては如何でしょうか?
小森純出会い系

つまり出会い初期は自分の話をするべきで、

中間期は女の話を積極的に聞いていくと良いのです。